経営芸術総合研究所

文化芸術コンサルティング、研修講師・セミナー・講演、教育機関コンサルティングを行う事務所です。

事業内容

文化芸術コンサルティング

芸術祭、アートプロジェクト、文化施設、芸術系NPOなど、文化芸術団体の経営を支援します。芸術団体の経営を主題とした博士研究と、2009年から続く芸術祭運営の実務が土台です。

研修講師・セミナー・講演

企業・自治体・団体向けの研修、セミナー、シンポジウム、基調講演をお引き受けします。登壇回数は20代から4000回以上。近年は経営企画部門向けの生成AI活用、デザイン思考、学校法人の実務講座などに登壇しています。

教育機関コンサルティング

大学・専門学校等の学生募集・入試広報、中期事業計画、組織改革を支援します。8年連続で定員割れが続いた大学を1年で定員充足まで回復させた実務経験に基づき、現場で再現可能な形で支援します。

その他の支援領域

補助金相談 — 申請書の作成代行は行いません。「どういう企画で攻めるか」「書類を見て意見が欲しい」といったご相談を、30分単位でお受けする窓口です。ココナラで受け付けています

中小企業コンサルティング — 中小企業診断士による経営相談全般。

新卒採用・新卒研修 — 大学教育と学生募集の知見を活かした、若年層の採用と育成の支援。

SNSコンサルティング — 情報発信、デジタル広報、SNS運用体制の支援。

リサーチ・開発

文化政策・教育・中小企業支援に関する調査研究と、その成果の公開を行っています。

projectF(公開中のリサーチプロジェクト)

実績

文化芸術

茨城県ひたちなか市の芸術祭「みなとメディアミュージアム」を2009年に創設し、以来運営に携わっています。2023年のNPO法人化を経て、現在は理事長。2026年で15回目の開催を迎えます。このほか、2024年、2025年には福島県浪江町の「浪江学生デジタルアート道場」の監修をつとめました。

教育機関

宝塚大学東京メディア芸術学部で、8年連続で定員割れが続いた状況からの改革を担当。2018年度入試で志願者数が前年比約75%増となり、8年ぶりの定員充足水準まで回復しました。日本経営協会(NOMA)では「学校法人のためのステップアップ講座」の講師として、入試広報、学生キャリア・就職支援、経営企画・中期事業計画の3講座を担当しています。

登壇・研修

20代からの登壇回数は4000回以上。自治体や学会が主催するシンポジウムや基調講演、商工会議所のセミナー、大手企業の研修講師などを務めてきました。近年の登壇に、経営企画部門向けの生成AI活用ワークショップ(Sansan株式会社主催・経営企画部戦略サミット)、「デザイン思考」セミナー(東京都中小企業診断士協会 中央支部)などがあります。

代表

田島 悠史

代表取締役/博士(政策・メディア)/中小企業診断士/大正大学表現学部 准教授

1982年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京藝術大学大学院映像研究科修了、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。専門は小規模地域芸術祭をはじめとする文化芸術団体のマネジメント。

2009年より茨城県ひたちなか市の芸術祭「みなとメディアミュージアム」の運営に携わり、現在はNPO法人みなとメディアミュージアム理事長。宝塚大学、札幌市立大学を経て、2020年より大正大学表現学部に着任。中小企業診断士(2022年登録)、准認定ファンドレイザー、専門社会調査士。

研究業績の詳細(researchmap)

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登壇・掲載

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epitajim@keieiart.com